大寒波よ、いつまで居座るのか?

春分の日直前にロシアから大寒波到来のベルリン。
朝から晩まで一気に氷点下の毎日である。
一昨日なんか夜中にマイナス15℃くらい行ったらしく、私は幸いにもマイナス10℃くらいの時に就寝前の散歩を済ますことができた。ラッキー!
この間咲き始めたクロッカスなんかもう、また雪の中だもんね。
でもお陰で快晴、ちょっと気分はいい。
日差しは暖かいんだけど、日陰と風が容赦ない。
瀬戸内の生ぬるい気候で育った体にはあいかわらずちと厳しいのであった。
さて、皆さんにご心配いただいている爪のその後。
SLO疑惑の真っ直中、地道に魚油セラピーは続いている。
贔屓目抜きで明らかに足先を舐める回数は減り、爪もできる限り短く切ったことから引っかかって剥げる可能性が減り、いまのところこれまで通り普通に週数回の森放牧をこなしているが、さらなる生爪剥ぎ事件は起きていない。
よしよし。
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爪を下から見ると、芯が萎縮しているのがよく分かる。
爪のケラチン質と芯は剥がれているけれど、まだしっかり根元が固定されているので無理に剥ぐ必要もなく、それよりも剥がれた芯の保護役としてケラチン質は引き続き立派に役に立っている。
ケラチン質と芯の間は空洞で、歩くとストローをひっかくような音がしていたので、ギリギリ芯が出ないくらいまで更に短く剪定。
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後ろ足。(剪定前)
散歩の後に数分指先を舐める以外、ほとんど気にしなくなったボダイ。
このまま落ち着いてくれることを願うばかり。
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「そんなことよりメシの時間です」
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