災難は続くよどこまでも

年が明けたのは覚えてるけど、おかしいな、もう1月が残り1週間もないじゃない。
まだ1月前半気分でいたのに。
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突然我が家に登場した犬柄のトイレットペーパー。
4年ぶりくらいにチビラが風邪を引いたのはいいとして、それのおこぼれを私とボダイが貰って、揃いも揃って氷点下の荒野でボダイは超血便だわ、私は熱(38度5分くらいまでは計った)出したまま仕事続行だわ。
その反動で数日間空白のまま時間が過ぎていった。
病気しても誰もフォローしてくれないのが辛い自営業。
休むと休んだだけその後の処理が怖くていつも休めないのも自営業。
私の風邪も快方に向かい、2度目の下痢を乗り越えてようやくボダイが復活し、折しも青天の下2週間ぶりに森へ行った。

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来月で12歳のじいちゃんだから、バカみたいに走ることも少なくなったし、そろそろコートを着て放牧@マイナス6度。
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(事件発生10分前)
混み合っているであろう週末の森のハイウェイを避け、人気のない道を選んで雪の森散策。
滅多に行き着かない森の中の塔を廻って帰路についたとき、これまでぽてぽて歩きだったボダイにスイッチが入った。
森の起伏をうれしげに下りて上って、ちょっと向こうの方で折り返して私の足元を通り過ぎようとしたとき、ボダイが悲鳴を上げて止まった。
ぶらりと上げられた左前足の下に真っ赤な血がぽたぽた。
また、爪がもげた。
いや、正確には生爪が剥がれた。
ひぃーーー。(書いているだけで痛そう)
そういえばここ数日、左前足の爪をやたらとボダイが舐めていた。
触っても腫れているわけじゃないし、よくよく観察してみると爪の中の方が若干赤みを帯びていて、たぶんどこかにぶつけて爪の芯が痛んでるんだろうな、と思っていた。
ら、とうとう剥がれた。ひぃーーー。
ぽっきりもげるより痛そう。
(以下痛い写真出ますよー)
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お約束の傷口写真。
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よくわからない方への説明ショット。
爪の芯触ると当然痛い。
触らなくても私が近づいただけで肩がぷるぷるするボダイ。
(絶対何かされると思ってる)
前回みたいに爪がぼっきりもげたんじゃなくて、今回は何か中途半端に生爪剥げた。
かといってうちに麻酔薬ないし、剥げてもくっついている爪をもぎとるわけにはいかない。
まぁいい、しばらくしたら自然に取れるさ。
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とりあえず部屋が血だらけにならないように包帯ぐるぐる巻きの刑。
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3本足で行った夜の散歩から帰ってきて、リビング入り口で行き倒れるボダイ。
今月はなんかしら災難続きなのであった。
半年ぶりに発作もあったしね。
今度日本に帰ったら厄除けでも祈願してこようっと。
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